GLOSSARY

ダッシュボード&データ活用用語集

IT部門やシステム会社との会話で出てくる専門用語を、平易な言葉とたとえ話でわかりやすく解説します。

# API

データ連携

Application Programming Interfaceの略。プログラム同士がデータを受け渡すための専用窓口。『Aを抜いてPI(Program Interface)』と覚えるとわかりやすい。

APIとは、人間が使うログイン画面やボタンではなく、プログラム同士が直接会話してデータを取りやり取りするための仕組みです。画面デザインの変更に左右されず、安定して高速にデータ連携を行えるのが特徴です。

# BI (ビジネス・インテリジェンス)

分析ツール

企業に蓄積された大量のデータを集計・可視化し、経営や現場の迅速な意思決定を支援する手法およびそのツールのこと。

BIツール(Looker Studio, Power BI, Metabaseなど)は、複雑な数値データを視覚的なグラフやチャートに変換し、データに基づいた判断を可能にします。

# データパイプライン

基盤

散らばったシステムからデータを自動で集め、加工・変換してデータベースへ配給する『自動配管・配送便』の仕組み。

データパイプラインが存在することで、手動でCSVをダウンロードしてエクセルにコピペする作業がゼロになり、最新のデータが自動的にダッシュボードへ届くようになります。