CHART EXPO · 26 EXHIBITS
チャート
見本市
チャートは、数字の「見せ方」ではなく「読み取り方」を設計するもの。 目的、よい使い方、避けたい使い方、具体的な数字の伝わり方を見比べて選べます。
LINE CHART
簡単月別売上の推移(2026年1月〜6月)
折れ線グラフ
時間の経過に伴う「波・変化の勢い・トレンド」を一目で捉える売上高の推移やWebサイトのPV数、気温の変化など、「時間が経つにつれて数値がどう上がったか・下がったか」の傾向(トレンド)を追うのに最も優れているグラフです。
使い方と事例を見る ↗BAR / COLUMN CHART
簡単店舗別売上の比較(2026年6月)
棒グラフ(比較)
「どこが抜きんでているか」「どれが一番小さいか」の大小をズバッと比較する項目ごとの数値を長さ・高さで表現します。人間は「線の長さの差」を最も直感的に把握できるため、売上No.1店舗や人気商品順位の比較に最適です。
使い方と事例を見る ↗HIGHLIGHTED BAR CHART
普通店舗別 月間売上目標の達成率
条件付き強調棒グラフ
「注意すべき数値(赤)」や「目標達成店舗(黄)」を色で浮き立たせるすべての棒を同じ色にせず、特定条件(例:目標達成率80%未満、トップ3など)に該当するバーだけにアクセントカラーを塗るテクニックです。見忘れては困る数値を一瞬で見つけられます。
使い方と事例を見る ↗PIE & DONUT CHART
簡単販売チャネル別 売上構成比
円・ドーナツグラフ
「全体を100%としたときの内訳・シェア」の割合を把握する全体の構成比率(シェア)を円の角度で表現します。中央をくり抜いたドーナツグラフは、中央に合計値や主要メッセージを記載できるためデザイン的にも人気があります。
使い方と事例を見る ↗SCATTER PLOT
普通店舗別 広告費と売上の関係
散布図
2つの要素(例: 広告費と来店数)の関係性や「はみ出し値」を見つけ出す縦軸と横軸に2つの異なる数値を取り、データ点をプロットします。「Xが増えるとYも増えるか(正の相関)」や、「ルールから外れた異常値(外れ値)」を視覚化できます。
使い方と事例を見る ↗KPI STAT CARD
簡単全社売上KPI(2026年6月)
KPIカード(単一数値)
最も重要な「単一の数字」と前月比・目標達成度を最優先で伝えるダッシュボードの一番目立つ上部に配置する「巨大な数字+トレンドアイコン」のカードです。経営層や担当者が一瞬で「今順調か?」を判断するために使われます。
使い方と事例を見る ↗HEATMAP
普通曜日・時間帯別 来店人数
ヒートマップ
時間帯・曜日・地域などの「混雑度・集中度のムラ」を色の濃淡で表す縦軸に時間帯、横軸に曜日などを並べ、数値が大きいセルほど濃い色(または明るい色)で塗る表現です。いつどこでイベントや注文が集中しているかが一目で分かります。
使い方と事例を見る ↗WATERFALL CHART
やや高機能売上から営業利益までの増減
ウォーターフォールチャート
売上高から最終利益に至る「プラス・マイナスの積み引きプロセス」を解剖する初期値からスタートし、何がプラスされ(緑・黄)、何がマイナスに引かれたか(赤)を経て、最終的な残高に至るステップを滝(ウォーターフォール)のように表現します。
使い方と事例を見る ↗GAUGE & PROGRESS BAR
簡単年間売上目標の達成状況
ゲージ・進捗バー
「目標達成率(◯◯%)」までの残りメーターを一目で可視化する車のスピードメーターやバッテリー残量のように、目標値(100%)に対して現在の進捗がどの位置にあるかを針やバーの長さで直感的に伝える表現です。
使い方と事例を見る ↗STACKED BAR CHART
普通上期・下期の商品カテゴリ別売上
積層棒グラフ
全体の合計値の推移と、その内訳(商品別・チャネル別)を同時に追う各棒の中に複数の区分を積み重ねて表示します。「全体量は増えているか?」と「その中でどの要素が増えているか?」を同時に分析できるお得なグラフです。
使い方と事例を見る ↗AREA CHART
簡単月間サービス利用者数の推移
面グラフ
時間による変化とともに、数値の「量感・ボリューム」を伝える折れ線の下を色で塗り、増減だけでなく「どれくらいの量があるか」を強調します。アクセス数や利用量など、積み上がる感覚を伝えたいときに向いています。
使い方と事例を見る ↗COMBO CHART
普通月別売上と営業利益率
複合グラフ
売上と利益率など、単位の違う2つの数字を同じ時間軸で比べる棒グラフと折れ線を組み合わせます。「売上は増えたが利益率は下がった」といった、2つの指標の動きを一度に確認できます。
使い方と事例を見る ↗TREEMAP
普通商品別 売上構成比
42%
28%
ツリーマップ
項目が多い内訳を、面積の大きさでコンパクトに俯瞰する長方形の面積で構成比を表します。円グラフには多すぎる商品や部署を、限られたスペースで「どこが大きいか」把握できます。
使い方と事例を見る ↗FUNNEL CHART
簡単サイト訪問から成約までの転換
ファネルチャート
最初の接点から成約まで、どの段階で人数が減っているかを見る問い合わせ、商談、見積、受注のような段階を上から順に並べます。人数が大きく減る場所を見つけ、改善すべき工程を特定します。
使い方と事例を見る ↗RADAR CHART
普通新商品Aの顧客評価(5点満点)
レーダーチャート
複数の評価軸から、強み・弱みの「形」を比較する品質、価格、速度など複数の評価を放射状に並べます。個人や商品の特徴をバランスとして伝えるときに使われます。
使い方と事例を見る ↗BULLET CHART
普通部門別 売上目標の達成率
ブレットチャート
実績、目標、良し悪しの基準を一本のバーで省スペースに比較するゲージを直線にしたような表現です。現在値、目標線、好調・注意などの範囲を一つにまとめ、複数KPIを縦に並べやすくします。
使い方と事例を見る ↗BOX PLOT
やや高機能配送センター別 配送日数の分布
箱ひげ図
平均だけでは隠れる、ばらつき・中央値・外れ値を見るデータの中央、広がり、極端な値を一つの箱と線で表します。「平均待ち時間は同じでも、店舗によって安定性が違う」といった差を見つけられます。
使い方と事例を見る ↗SANKEY DIAGRAM
やや高機能流入経路から購入・離脱までの動線
サンキーダイアグラム
人・お金・データが、どこからどこへ流れているかを追う流れの太さで量を表し、入口から分岐、到達先までをつなぎます。顧客の行動経路や費用配分など、複数の流れを俯瞰できます。
使い方と事例を見る ↗HISTOGRAM
普通問い合わせ対応時間の分布
ヒストグラム
数値がどの範囲に集まり、どれくらいばらついているかを見る数値を一定の範囲ごとに区切り、その範囲に何件あるかを棒で表します。平均値だけでは分からない「よくある値」と「珍しい値」が見えてきます。
使い方と事例を見る ↗PARETO CHART
普通問い合わせ原因別 件数と累積割合
パレート図
全体への影響が大きい「少数の重要な原因」を見つける原因を多い順に並べた棒と、累積割合の線を組み合わせます。どの問題から改善すれば最も大きな効果が出るかを判断できます。
使い方と事例を見る ↗CHOROPLETH MAP
普通都道府県別 売上分布
塗り分け地図
売上・需要・顧客が、どの地域に集中しているかを見る都道府県や商圏を数値の大小で塗り分けます。地域のまとまりや空白地帯を直感的に捉え、出店や営業配置の検討に役立ちます。
使い方と事例を見る ↗CALENDAR HEATMAP
普通日別注文数カレンダー(2026年4〜6月)
カレンダーヒートマップ
日ごとの繁閑や継続状況を、カレンダーの濃淡で見渡す1日を一つのマスにして、活動量を色の濃さで表します。曜日や季節による繰り返し、空白日、異常に忙しい日が見つかります。
使い方と事例を見る ↗COHORT TABLE
やや高機能契約開始月別 継続率
コホート表
利用開始時期が同じ顧客ごとに、その後どれくらい継続したかを見る登録月などの共通点で顧客をグループに分け、時間経過後の継続率を並べます。施策変更後に顧客の定着が改善したかを比較できます。
使い方と事例を見る ↗GANTT CHART
普通新宿店オープン準備スケジュール
ガントチャート
仕事の開始・終了・重なり・遅れを時間軸で管理する作業項目を縦に、日付を横に並べ、予定期間を横棒で示します。誰がいつ何を進め、どの作業に遅れがあるかを共有できます。
使い方と事例を見る ↗SPARKLINE
簡単店舗別 直近12週の売上推移
スパークライン
表の中に小さな折れ線を置き、各項目の傾向を素早く見比べる軸や説明を省いた小さな折れ線です。店舗や商品が多い表に添えると、現在値だけでなく上向きか下向きかも一覧で確認できます。
使い方と事例を見る ↗PIVOT TABLE
簡単商品×地域の販売数
ピボットテーブル
地域×商品など、複数の切り口で詳細な数字を掘り下げる行と列にそれぞれ分類を置き、合計や平均を交差するセルに表示します。グラフで全体像を見た後、数字の根拠を確認するために欠かせません。
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