GROWTH CHANGES VISIBILITY
会社が大きくなるほど、
見えなくなるものがある。
店舗、案件、商品、担当者が増えた。成長はうれしい。でも、集計に時間がかかり、数字が合わず、問題に気づくのも遅くなった。そんな会社のための「見える化」と管理の仕組みづくりを、平易な言葉で解説します。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
こんな変化、
起きていませんか?
一つでも当てはまれば、担当者の頑張りを増やすより、管理の仕組みを見直す時期かもしれません。
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まず読んでほしい
見える化の基本
ツールの比較より先に、自社で何が起きているかと、どんな判断を改善したいのかを整理します。
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ダッシュボードは「画面」だけでは動きません。BIツール・データベース・パイプラインという3つの層の繋がりと、Looker StudioやPower BIなどの一体型ツールの特徴をわかりやすく解説します。
会社の見える化とは?数字を集めるだけで終わらせない進め方
会社の見える化で何を見えるようにするのか、どこから始めるのかを経営者・事業責任者向けに解説します。
A PRACTICAL PATH
いきなりシステムを
作らなくていい。
見える化は、画面づくりから始めません。困りごと、判断、必要な数字の順に整理します。
BY BUSINESS AREA
あなたの業務では、
何を見るべきか。
経営、営業、店舗、経理、業務改善、プロジェクト管理。立場ごとに必要な数字と判断例を紹介します。
経営ダッシュボード
会社全体の現在地を短時間で把握し、次に確認すべき変化へ進める画面。
経営者・事業責任者向け ↗02SALES & MARKETING営業・マーケティング
集客から商談、成約までの流れをつなぎ、改善すべき段階を見つける画面。
営業責任者・マーケティング担当者向け ↗03STORE OPERATIONS店舗運営
売上だけでなく、客数、客単価、時間帯、店舗差を一緒に見て現場の打ち手を決める画面。
店舗責任者・エリアマネージャー向け ↗04FINANCE & ACCOUNTING経理・財務
予算と実績、利益の増減、資金の状態を一つの流れで説明できる画面。
経理担当者・CFO・税理士向け ↗05PROCESS IMPROVEMENT業務改善・品質管理
平均値だけでなく、ばらつき、集中、主要原因を見て改善対象を絞る画面。
業務改善担当者・情報システム担当者向け ↗06PROJECT MANAGEMENTプロジェクト管理
進捗、期限、負荷、課題をつなぎ、遅れが大きくなる前に対応する画面。
プロジェクト責任者・チームリーダー向け ↗WHEN YOU ARE READY
仕組みを知る。
課題が整理できたら、ダッシュボードを支える画面・保管場所・データ連携について学びます。
REFERENCE LIBRARY
数字の伝え方に迷ったら。
26種類のチャートを、用途・よい例・避けたい例・配色から引ける参考資料です。提案や画面設計の際にご利用ください。
TALK BEFORE YOU BUILD
何を見えるように
すべきか、整理する。
まだ要件が決まっていなくても問題ありません。現在の管理方法、会議、集計、困りごとを確認し、見える化すべき範囲を一緒に整理します。